元酒豪アラサー妊活子の不妊治療と基礎体温と情報収集のブログ

〜不妊症検査で問題あり!現在タイミング法で不妊治療、妊活中の元酒豪29歳妊活子です!ポジティブモンスターですが、ちょこちょこ豆腐メンタルに〜

医師が伝えたい不妊活の現実と3年の不妊治療で授かった村橋さんの経験談

こんにちは♪ 妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪

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医師が伝えたい不妊活の現実と3年の不妊治療で授かった村橋さんの経験談

さて今日は、妊活に為になりそうな記事を発見したのでシェアします。医師が不妊、妊活、不妊治療の詳細を教えてくれ、村橋ゴローさんというライターで3年間の不妊治療を経験した方の経験談です。

3組に1組の夫婦が心配する「不妊症」妊活経験者は増加傾向に

日本は世界一の「不妊大国」だという。不妊症の定義は、一定の頻度で避妊をせずにセックスしているが1年間妊娠しないこと。現在、妊活や不妊治療をしている夫婦はとても多い。国立社会保障・人口問題研究所が、2015年に実施した「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」の中に、不妊治療に関するこんなデータがある。

不妊症を心配したことがある(または現在心配している)夫婦の割合は3組に1組を超え、その中で「検査や治療を受けたことがある、または現在受けている」(52%)が、「特に医療機関にかかったことがない」(46.8%)を上回る結果となった。

妊活の第一歩は、排卵日の把握から

不妊治療を目的にクリニックの門をたたくと、問診とスクリーニング検査が行われ、不妊の原因を確認。検査結果に異常がなければ、「タイミング法」 「人工授精」 「体外受精」または「顕微授精」の順番で一定期間、治療を進めていくことになる。これは身体的負担、経済的負担の少ない順番と言われているが、検査結果により自然妊娠が難しい場合は、「人工授精」や「体外受精」から行う。

「これはあくまでも教科書通りの順番」と佐藤先生。「最近は、『タイミング法を半年も続けたら、40歳になっちゃう』という人も少なくありません。検査の結果にかかわらず、年齢や事情に合わせて、人工授精、体外受精からスタートするケースも増えています」まだ20代、やっと30代、と思っていても、あっという間に月日は過ぎていく。まずは自分のカラダを知ることから始めてみよう。

40歳の出産は不妊治療でも10%未満で卵は新しく作られない

タイミング法による自然妊娠を試みたものの、なかなか妊娠に至らないケースも多い。妊娠できる確率は私たちが思っているよりも低いのかもしれない。佐藤先生によると、卵巣にある卵子の数が妊娠の確率を左右するという。女性の卵子の数は、胎児のときが一番多く約700万個。その数は、生まれたときに100万個くらいまで一気に減る。

その後は排卵とともに減り続ける。男性の精子は毎日作られるが、女性の卵子が新しく作られることはない。そのため、一般的には女性の年齢が高くなると卵子の数が減り、妊娠しづらくなる。不妊治療による妊娠率も年齢と共に低下していくことがわかっている。35歳を超えると流産率が上昇しており、妊娠・出産によるリスクも高まる。

男性の妊活不妊治療に対するプレッシャーも大きい

「子どもを産むなら若いうちに」——出産を望む多くの女性たちが、結婚・妊娠といったライフプランに悩み、焦りを抱くものだが、その理由にはこうした実情があることを、女性だけではなく、男性にも知っておいてもらえたらと思う。

一方で、妊活の基本ともいえるタイミング法は、男性側の精神的負担も大きい。多くの妊活体験者を取材してきた村橋ゴローさんは「女性には理解されづらいけれど、タイミング法に萎えてしまうという男性は意外と多い」と話す。「この日に合わせて、セックスしなければ、射精しなければ」と思えば思うほど萎えてしまうのだ。

佐藤先生は、「男性はプレッシャーを感じると勃起しづらくなります。女性よりも男性のほうが精神面の影響を受けやすくナイーブ」と話す。妊活への意識や姿勢というよりも"体の構造上"難しいというのだ。妊活は、男女におけるこうしたカラダの違いを理解して、お互いを気遣いながら進められるといいだろう。

妊活は夫婦仲を良くする薬にもなり、劇薬にもなる

3年間の不妊治療、2度の流産を夫婦で経験した村橋ゴローさんは、「妊活は夫婦の絆を深める良薬である反面、劇薬にもなり得る」と話す。

「本格的な不妊治療が始まると、カラダを傷つけ、心を傷つけます。不妊の原因がどちらにあるかにもよりますが、うちの場合は妻のほうでした。カラダの大切な部分に管を入れたり、飲み薬や、注射での投薬を併用したり。着床したと思ったら流産したり。心もカラダもボロボロになっていく妻の姿を見て、自分に原因があればいいのに、代わってあげられるのに、と思いました。

中には、健康な精子を出せばそれでいいと思っている男性もいます。でも、妻のケアをしていくという治療の関わり方がありますよね。クリニックに通う日は、ご飯を作ってあげるとか、掃除・洗濯を全部やるとか。気を紛らわせるために、笑わせてあげることだってできます。それがなんの役に立つんだよって、治療にはなんの役にも立たないんだけど。

それでも、やっぱり相手の記憶には残りますよね。つらいときに支え合えない夫婦はそれまでの関係です。妊活は夫婦の愛がわかるリトマス試験紙だと思います」

長くて出口の見えない暗いトンネル。夫婦で息抜きできる術をもとう

村橋ゴローさんは、夫婦で3年間の不妊治療に取り組み子どもを授かった。出口のない真っ暗なトンネルを、歩き続けているイメージと、自身の妊活体験を表現した。「3年後授かるから、しばらくつらいけど、がんばれ」と言われたわけではない。授かるかどうかわからない毎日。そんな日々を、夫婦でどのように乗り越えてきたのか。村橋さんの経験の中に、ヒントがありそうだ。

社会が変わっても生殖機能は変わらない

「どんなに社会が変わっても、医療が発展しても、人間のカラダの生殖機能は変わりません。後悔しないために自分のカラダに向き合い、考え、ときにはパートナーと話し合い、いまからできることを始めてほしいです」

改めて思う妊活不妊治療の難しさ

わかってはいるけども改めて医師の書いた記事を見ると、妊活不妊治療って大変な事なんだと感じます。焦ってはいけないけども現実を考えれば焦るべき。私ももうすぐ30歳。私の旦那は本当にすごいと思います。私からの妊活プレッシャーに負けず頑張ってくれている。とにかく感謝しかない。