元酒豪アラサー妊活子の不妊治療と基礎体温と情報収集のブログ

〜不妊症検査で問題あり!現在タイミング法で不妊治療、妊活中の元酒豪29歳妊活子です!ポジティブモンスターですが、ちょこちょこ豆腐メンタルに〜

「働き続けたいなら○月に産むのが常識」と不妊治療経験者に保育士は言った

こんにちは♪妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪
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9月14日(木)の基礎体温は36.8℃でした。高温期7日目です。そして今日は衝撃のニュースがあったのでご紹介。不妊治療の末に出産した女性の保活での苦労と起業という記事です。

「働き続けたいなら○月に産むのが常識」と不妊治療経験者に保育士は言った

保活の苦労と起業した理由などが主に書かれていましたが、私が驚いたのは保育士の言葉です。まずは、ニュースの内容からご覧下さい。

「働き続けたいなら○月に産むのが常識」 保育園で衝撃の事実、私が起業したワケ

働くママに効く心のビタミン

大阪市に住む上田理恵子さんのお話です。上田さんは24歳で結婚し、すぐに妊娠することを望んでいたが、約4年間の間子供を授からず、不妊治療を開始しました。不妊治療は2年に渡り30歳の時にめでたく出産。11月生まれの男の子です。

1年後には復職したいと考え、翌年の1月に保活を開始。子供を連れて第1希望の保育園に見学へ行った時のこと、保育士の先生から衝撃の1言が・・・

「働き続けたいなら、4月から7月までに産むのが常識。お母さん、知らなかったの?」

上田さんの住む市では、出生届と同時に保育園の入園申し込みが必要ということを知らなかった為、このような結果に。ですが上田さんは諦めることなく保活を続け、第8希望の保育園へ入園することが決まりました。が、出産から1年後ではなく4ヶ月というタイミングで。

このような経験から、次男は出産1年後に入園すことに成功します。他のママたちに同じ苦労をさせたくないと、次男出産と同時期から電話で相談を受けられるように「『キャリアと家庭』両立をめざす会」を設立。

情報交換会などを開催し、17年間勤めた会社を辞め、起業を決意。今では全国各地に活動範囲を広げ、育児のケア、ベビーシッターサービス、家事代行サービスなどを行う「マザーネット」を設立します。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00010003-nikkeisty-bus_all&p=2

保育士さん、狙えるんなら速攻妊娠しとるわい!

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不妊治療経験者だと知らずに保育士は「働き続けたいなら、4月から7月までに産むのが常識。お母さん、知らなかったの?」と言ったのだと思いますが、もしも知っていたら言葉は変わったのだろうかと疑問に思います。

妊娠ってそもそも狙い撃ち出来るものではないし、妊活に苦労してない人でもピンポイントに妊娠するのは厳しいことだと思います。それに対してこのセリフ・・・狙えるんなら速攻妊娠しとるわい!と私は叫びたい。

狙い撃ちで妊娠出来るなら8月から11月に!

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とはいえ、保育士の言うことだから正しいことなのでしょう。ということで、働き続けたい人なら4月から7月までに産むことを逆算して妊娠されることをおすすめします。※8月から11月に妊娠するのがベスト

皆苦労する”保活”の現状

まとめ

私も保活で苦労したい!が、私が保育士に同じ言葉を言われたら、とりあえずその保育園は断ります。おそらく現代は半数が不妊治療、妊活を経験しているのだから、言葉は選んだほうが良いと思います。もしも計画的に妊娠出来る方なら8月から11月に妊娠しましょうね♪って今じゃん!!

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