元酒豪アラサー妊活子の不妊治療と基礎体温と情報収集のブログ

〜不妊治療で双子を妊娠した30歳妊活子です!不妊期間は愚痴と僻みばかりです!〜

丸岡いずみ代理母出産|うつ不妊治療流産を乗り越え46歳費用も高額

こんにちは♪ 妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪

初めましての方は自己紹介させて下さい! lets-beautiful.hatenablog.com

丸岡いずみ代理母出産|うつと流産乗り越えたき席の46歳

さて今日は驚きのニュースが!フリーアナウンサーの丸岡いずみさんが、46歳にして第一子を代理出産で誕生したことをブログと雑誌で公開致しました。第一子誕生に至るまではうつ、不妊治療、流産2回、体外受精と多くの壁にぶつかってきたお二人。そんなお二人の代理出産に至るまでをご覧下さい。

6年の不妊治療と2度の流産で決断した代理出産

f:id:reina0000:20180123092518j:plain

この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3400グラムの元気な男の子が生まれました。2012年より不妊治療を開始、6年の歳月の中で様々なことがありましたが周りの多くの方々の協力を経て、我が家へ赤ちゃんを迎えることができました。

我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました。今後は、精一杯の愛情を注ぎながら母親としてまた人として子供と共に自分自身も成長していければと考えています。代理母出産に関してはもちろん様々なご意見があると思いますが、今後も子供の成長を温かく見守って頂ければ幸いです。

これまでの不妊治療のこと、代理母出産に至る経緯と気持ちなどについて、本日発売の「婦人公論」でまとめていただいています。この場をお借りして、これまでお仕事の際に配慮を頂いたスタッフのみなさまや、万全のサポート体制を敷いて下さった関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

また、喜びと同時に手探り状態の育児に対して大きな不安もあるのが正直な気持ちです。できればこのブログを通して、子育ての先輩方から色々と教えて頂ければ嬉しく思います。今後とも私たち家族3人をどうぞよろしくお願い申し上げます。

引用元:https://ameblo.jp/maruoka-izumi/

代理出産までの経緯

婦人公論 2018年 1/23 号 [雑誌]

日本テレビ系「ミヤネ屋」でのニュースコーナーで、“奇跡の38歳”と話題になった丸岡が、代理母という方法で、“奇跡の46歳ママ”になった。丸岡は「婦人公論」で、ロシアでわが子との涙の対面を果たした感激を明かし、有村が抱っこする赤ちゃんに寄り添う幸せいっぱいの3ショットも披露している。

 この日を迎えるには、苦難の日々があった。2012年に結婚してすぐに自然妊娠。しかしわずか10週で流産。その後、体外受精での不妊治療を開始したが、再び10週で流産したという。流産の原因として、子宮内膜に十分な厚さがなく、着床しても妊娠継続が難しい「不育症」である可能性が高かった。

16年には、米国のエージェントと代理母の契約をした。ロシア在住の代理母に決まったのは同年冬。17年4月には「受精卵が着床した」という連絡があり、今月3日に待望のうれしい報告を迎えた。

丸岡は誕生前に応じた同誌のインタビューでは、生まれ来る赤ちゃんに対して「お母さんのお腹には問題があってあなたを産むことはできなかったけれど、私たちのDNAを受け継いでいるんだよ。そのことは忘れないで」と呼びかけた。

うつ休業も乗り越えて

丸岡は01年に日本テレビに入社。「ミヤネ屋」では司会の宮根誠司との掛け合いが人気となった。10年から「news every.」のキャスターに就任したが、11年8月から長期休養。後に東日本大震災の取材による震災うつだったと告白した。12年8月に有村と結婚し、同年9月いっぱいで日本テレビを退社してフリーに転身した。

代理母出産費用と不妊治療総額は1000万円以上

headlines.yahoo.co.jp

代理母出産にかかる費用は国によって異なり、日本の仲介サイトなどによれば、米国で約1000万~2500万円、ロシアやウクライナなどで約500万~1000万円とされる。期間は仲介業者との面談や代理母探しなど準備期間から出産まで1年以上を要する。著名人では元プロレスラーの高田延彦(55)、タレントの向井亜紀(53)夫妻が03年に代理母出産で双子の男の子をもうけた。

日本では卵子提供者ではなく代理母が法律上の母になるため、高田夫妻は双子と特別養子縁組した。代理母出産は日本では法的に禁止されていないが、日本産科婦人科学会などの方針で原則認められていない。そのため日本人の夫婦は、国内の仲介業者を通じて米国や東南アジアなど代理母出産を認める国に行くケースがほとんどだ。

産婦人科医の丸田佳奈氏(36)は「(身体的に)代理母の負担が大きく複雑な問題も多く抱えている。日本では認められていないが、一般の人が自己判断で代理出産を選ぶのはありうる話。個人的には人工子宮の研究が進んでいくことに期待している」と話している。

記事内には代理出産についてロシアなら1000万円程度とかかれていますが、丸岡いずみさんは不妊治療も行っています。6年間不妊治療をしていたという事は、体外受精の回数もすごい回数だろうと予想出来ます。体外受精で何百万、そして代理出産で1000万、高額ですね。

代理出産に対する意見は様々

不妊治療の可能性がより広がればいいのに

46歳にして、不妊治療を6年も経験し、体外受精も流産も、様々な経験をされてきた丸岡いずみさん。どんな事があっても諦めず、待望のお子さんを授かれたのは本当に素晴らしい事だと思います。希望になります。でも、いくらかかったのだろうと思います。

我が家は裕福な方ですがそこまでする程のお金があるかと考えると、ちょっと厳しいかも。多分何千万円かはかかっているでしょう。生活保護を受けるような人に不妊治療を安く受けられるようにする必要はないと思うけど、普通の家庭が子供を望めるような環境が整えばいいのにと思っています。