元酒豪アラサー妊活子の不妊治療と基礎体温と情報収集のブログ

〜不妊治療で双子を妊娠した30歳妊活子です!不妊期間は愚痴と僻みばかりです!〜

男だって妊娠出産してるのに私は何なの!?

こんにちは♪妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪

初めましての方は自己紹介させて下さい! lets-beautiful.hatenablog.com

男だって妊娠出産してるのに私は何なの!?

さて今日も定例報告です。生理きましたよね・・・まだピンク色だけど基礎体温も若干下がったし、確定ですね妊娠してなかったこと。今日も落ち込んだけれども、もうさすがに泣かなくなったし、強くなったなと思ってたのに「男が妊娠出産!?」もう・・・です。

トランスジェンダー男性が妊娠出産で物議

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フィンランドで女性から男性に性別移行したトランスジェンダー(性別越境者)男性が、夫との間にもうけた子どもを出産したと地元メディアが4月4日に伝えた。トランスジェンダー男性の出産は同国初で同国の法律では性別変更の要件として不妊であることが定められており、男性の出産は議論を呼んでいる。

 ヘルシンキ首都圏に住む30代のこの男性は、数年にわたって男性ホルモンのテストステロン投与を受け、2015年に法律上の性別を男性に変更。だが、体の性別移行を完了させる性別適合手術を受けずに、夫との間に子どもをもうけることを決めた。

 フィンランドの法律では、法的な性別を女性から男性に変えるためには不妊を証明する必要がある。同国では医療機関の慣例として、テストステロン療法を長期にわたり継続したトランスジェンダー患者は不妊とみなされる。

 だが、ホルモン療法を停止すれば受胎能力が戻る可能性もある。今回の男性は特殊な事例で、ホルモン治療の停止を決めた1年後に生理が戻っていた。

 北欧諸国の中で、現在も不妊を法的な性別変更の要件としている国はフィンランドだけであり、同国は近年、人権団体から厳しい批判を受けていた。だが当局は初の男性妊娠に対し柔軟な対応をみせ、このトランスジェンダー男性が父親向け育児休暇を全期間取得することを認めている。

 医師らの間では、過去のホルモン療法が妊娠に与える影響についてはっきりとした結論は出ていなかったが、この男性の場合は出産が予定日を少し過ぎただけですべてが正常に進んだ。男性の氏名は家族のプライバシー保護を理由に公表されておらず、生まれた赤ちゃんの性別も明らかにされていない。

男性の妊娠出産に賛否両論の声

月菜@日本大好きです。 on Twitter: "トランスジェンダー男性が出産 フィンランド初の事例が物議(AFP=時事) - Yahoo!ニュース https://t.co/29j2xbVZA3 @YahooNewsTopics 身体を手術させず戸籍の性別を変更しても男性と結婚して出産した?この子供がきっとどうして父親が二人がいるの?とかお母さんを欲しいとかと叫んでしまうよ…。"

摂食に疲れた蛙茶子(偏食) on Twitter: "愛する人との子供なら誰でも一度は欲しいと考えるんじゃないだろうか トランスジェンダー男性が出産 フィンランド初の事例が物議(AFP=時事) - Yahoo!ニュース https://t.co/8sUTlSgrJv @YahooNewsTopics"

不妊だから男性の妊娠出産を喜べないのか?

今日もまた妊娠してなくて、落ち込んでいた時にニュースを読んだからか、そもそも心が狭いのか、私的には理解ができないし、物議を醸すに決まっているだろうと思ってしまいました。だって自分は男なのだと主張し性別を戸籍上でも変えて男になったくせに、愛する人の子供が欲しくて作ったんだもの。

結局、ただの良いとこ取りをした結果が男としての妊娠出産ではないのかと思ってしまうのです。しかもその国としては法律上でも問題があるのだとか?なんで法律違反して女をやめて男になった人が妊娠出産し、女として精一杯生きてきた私が妊娠さえもしないのか、現実受け止められない!

今日もお酒、飲みましたけどね!もう、何なの!?そして4月5日(木)の基礎体温は36.4℃で低温期1日目です。もう、何なの!?